ロイヤルコペンハーゲン イヤープレート 第18作目は クリスマス前の古い町並みです


作品名 Old houses on Christianshavn
    クリスチャンハウンの古い家 1925年(大正14年)
デザイナー: Christian Oluf Jensen

rc1925year.jpg

プレートの中で少年はクリスマスツリーを引き摺って家に向かっています。
デンマークの家庭では、自前のクリスマスツリーを用意するのが普通で、とても貧しい家でさえ、小さくてもツリーを用意するものです。

その為、毎年、何万本というクリスマスツリー用の木がノルウェーやスウェーデンから輸入され、首都、コペンハーゲンで売られます。
しかしコペンハーゲン以外の地域では、近くの森から木を切り出してくるのは珍しい事ではありません。

プレートの前面に見えるのは、パン屋の建物の看板です。
デンマークの人々もクリスマスを祝い、家に精一杯の飾り付けをします。
しかし、大抵、窓には特に飾りつけをしません。
この年のプレートの絵柄は、題名にもありますように、コペンハーゲン東部のクリスチャンハウンとして知られる地域をモデルにしています。

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