ロイヤルコペンハーゲン イヤープレート 第6作目は教会のある風景です


作品名 The tower and spire on the Marble church in Copenhagen
    フレデリクス教会 1913年(大正2年)
デザイナー: Arthur Boesen

rc1913year.jpg

首都、コペンハーゲンにあるフレデリクス教会の尖塔が描かれています。
この教会は別名、“大理石教会”としても知られています。

1770年以降この教会建設は中断されていましたが、1894年にC.F.ティジェンの資金援助を受け、建築家メルダ−ルがロマネスクバロック様式で完成させました。

教会のドームの直径は約29mあり、ローマのサンピエトロ大聖堂のドームよりひとまわり小さいくらいです。

教会の外壁を囲むようにモーゼからルターまでキリスト教を代表する聖職者達の像が立っています。
さらに教会周辺には、デンマークの教会に関わった様々な芸術家達の像が見られます。

この美しい円形の教会には柱で仕切られた12の窓があり、丸天井にはキリスト教の12使徒が描かれています。
また、教会内には16世紀の教会祭壇の飾壁からとり出したオーク製浮き彫り細工や、J.スコフガールが大理石で作った聖水盤もあります。

デンマークが誇るキリスト教建築の1つですね。
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