ロイヤルコペンハーゲン イヤープレート 第7作目のモチーフは 木?いえいえスズメです

作品名 Sparrows in a tree in front of a lit church
    精霊教会前の木にとまっているスズメ 1914年(大正3年)
デザイナー: Arthur Boesen

デンマークでも日頃よく目にするスズメ。
その群れが精霊教会の周りにある木にとまっている様子がこの年のプレートのモチーフです。

rc1914year.jpg

バックに描かれた教会は、コペンハーゲンの中心で最も有名な2つの広場、市庁舎前広場とコンゲンスニュートウ広場の間にあります。
“精霊教会”という名前のこの教会は15世紀に建てられた修道院で、悲惨な火事に見舞われた後、1730年から1732年にかけて再建されました。
その後も何度か修復作業が行われ、最も最近では 1878年から1880年の間に行われました。
また教会には立派な機械仕掛けの鍵盤が鐘楼に設置されており、休日になると素敵な音楽を奏でてくれます。

プレートの縁面をよくご覧下さい。プレートの縁に小鳥が描かれているのは、クリスマスプレートシリーズの中でこの年のプレート以外にはありません。
ある意味、大変珍しい作品ともいえるでしょう。

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