ロイヤルコペンハーゲン イヤープレート 第10作目は 教会のある風景です


作品名 The Church of Our Savior in Copenhagen
    コペンハーゲンの救世主教会1917年(大正6年)
デザイナー: Oluf Jensen

rc1917year.jpg

1682年にクリスチャン5世がこの教会建設を命じ、鐘塔を除く全ての建物が完成したのは1696年のことでした。
この教会は資材に赤煉瓦と砂岩を用い、完成した当初は、アルプス山脈以北の地域で最も立派な建築物だと考えられていました。
1750年頃フレデリク5世は、銅メッキを施した塔を教会の上に建てさせました。
塔の頂上には黄金の球体がのせられ、 その上には実物大の救世主像が立てられました。
この球体は地球を表し、その上で勝利の旗を掲げる救世主像は、眼下にひろがる街を祝福しているかのようにも見えます。
塔の高さは86.6m、てっぺんに向かうにつれ細くなっており、塔の外壁には飾り階段が取巻くようについています。また、壁の一部を張り出した柱形が、建物の上まで施されており、広く高いアーチ型の窓もついています。
現代でもかなりの異彩を放つスタイルの教会です。

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。