ロイヤルコペンハーゲンの藍に魅せられて > ロイヤルコペンハーゲンイヤープレート 1930-1939

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ロイヤルコペンハーゲン イヤープレート 第23作目は 港に戻る漁船です

作品名 Fishing vessels on their way towards harbourChurch
    港の教会へ向かう漁船1930年(昭和5年)

デザイナー: Oluf Jensen

rc1930year.jpg

デンマークの海岸線は約8000km、周りの海にはたくさんの魚がいます。その為、デンマーク経済の中でも漁業は大きな役割を果たしています。
デンマーク産の魚介類は世界的にも有名で、水揚げされた魚は缶詰工場や燻製工場で加工されたり、冷蔵トラックでヨーロッパ各国へ出荷されています。
デンマークで採れる主要な魚は、タラ、モンツキダラ、ツノガレイ、ニシン、マスそしてウナギです。
世界中で食べられているデンマーク産の魚介類の缶詰としては、フィッシュボール、クロマグロ、小さなニシン、小エビなどが有名ですが、その他にも、いわし、サバなどが色々な種類の缶詰に加工され出荷されています。
さらにタラの卵、ウナギのゼリー寄せ、ウナギの燻製入りのスクランブルエッグやロブスターなどもデンマークでは食べられています。
モチーフは地味ですが、漁業が盛んなデンマークのお国柄を反映した、意味のある図柄だったのですね。

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